| 妊娠初期
妊娠12週頃までは、2週間毎に検診します。
内診、超音波断層により胎児の発育を計測し、正しい出産予定日を推定します。1週間以内の誤差で推定することが可能です。 この時期に出血があることは異常なサインです。受診しましょう。 梅毒、肝炎の検査はこの時期に早めに行います。 妊娠中期・前半
妊娠15週から27週頃までは4週間毎に検診します。
血圧、尿検査(タンパク・糖)、体重、腹囲、子宮底を測定します。 超音波断層で胎児の計測、胎盤の位置などを確認します。 妊娠中期・後半
妊娠28週から2週間毎に検診します。
必要に応じて内診を行います。 破水、早産が最も多い時期です。早産を予防するために厳重な管理を行います。 妊娠後期
妊娠36週からは1週間毎に検診します。 胎盤機能検査、胎児心拍数測定による胎児の予備機能を検査することにより自然に待てるだけ待ちます。胎動は胎児の元気な証拠となります。1日の胎動が20回以下になるようでしたら、必ずご連絡下さい。 |
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産後1日目(出産日の翌日)
・授乳指導、乳房マッサージ
・体調が良ければシャワーに入れます。 産後2〜5日目
・沐浴指導
・食事指導、調乳指導(栄養士による) ・退院指導 ・赤ちゃんの検査(黄疸、先天性代謝異常、血液型など) 産後6日目
・退院診察
※帝王切開は10日目に退院診察をします。 |
| 授乳指導
オムツの替え方から赤ちゃんの抱っこのしかた、乳首のくわえさせ方など、上手にできるようになるまでスタッフが丁寧に指導します。乳首のお手入れについては妊娠中から指導しておりますので、お気軽に声をかけてください。
母児同室について
赤ちゃんとお母さんが早期から一緒に過ごすことは、たくさんのメリットがあります。まず赤ちゃん自身の安心感が違いますし、免疫力も高まります。お母さんも幸せな気分になり、赤ちゃんが欲しい時に母乳をあげられることで母乳もたくさん出ます。また退院の時に「帰ってからちゃんと育児が出来るかな?」という不安な気持ちの方が少なくなり、「何とか子育てやっていけそうです!」と笑顔で退院される方が増えたことが、一番のメリットではないでしょうか。
当院では赤ちゃんが健康であれば、基本的に母児同室です。産後1日目より日中の同室、2日目より夜間通しての同室にしています。ただしお母さんの体調をみながら、またご希望もお聞きしながら無理なく勧めております。いつでも赤ちゃんを新生児室でお預かりいたしますので、安心してご相談下さい。 沐浴指導
子育てが初めての方は赤ちゃんをお風呂に入れるのがとても不安ですよね。産後2日目にスタッフが実際に赤ちゃんをお風呂に入れるのを見学していただき、3日目からいよいよ沐浴デビュー!初めての日はコチコチに緊張してしまう方も多いのですが、慣れるまでスタッフがそばについていますので大丈夫です。退院まで毎日入れていると皆さん自信がついて楽しそうに入れています。
ご主人がお風呂を入れたいという方には、ご主人の沐浴見学もご相談に応じております。 退院指導
退院してからの生活について、出生届などの手続き、今後の家族計画についてなどお話します。
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| 子育ての不安、おっぱいのトラブル、身体の不調など、いつでも相談に応じております。気になることがあれば、まずお電話してみてください。 特に母乳育児は卒乳まで何かと心配なものですので、ご遠慮なく相談して下さい。 |
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