ホームページ作成のキモ-1

基本 まず考えなければならないのは「なにを伝えたいのか」をはっきりさせることだと思います。仕事上、様々なホームページを見ていますが、ただ単に企業の紹介<不必要という訳でなく>だけのものや、必要以上に動く(動画やアニメGIF等)画面やむやみに大きな画像を張ったりすると読み込みに時間が掛かり、リピーターを獲得するのは非常に困難となります。

ルール インターネットでは不特定多数の人々が訪れるので、機種に依存することなく(言語の問題は別)閲覧できることが最低限のルールであると考えます。また、JAVAアプレットやJAVAスクリプト、スタイルシート、クッキーの使用は控えた方が無難<セキュリティーの問題など>でしょう。

構成 上記の事を念頭に置いて構成を考えてみましょう。具体的なレイアウトなどはひとまず置いておき、まずは紙上でページの一覧(構成)表を作りましょう。その時にリンクの方向矢印、ページの大まかな内容を箇条書きで記入しておくと楽です。

 大まかなレイアウト  ここまでで大まかな構成ができていると思いますが、初めてホームページを作る方には簡単には行かないかもしれません。そんな時には、YahooやGoo、InfoSeekなどの検索エンジンで似たようなホームページを見て参考にするといいでしょう。
それでは、最初にフレーム機能(ページが上下や左右に分割している)を使用するかどうかを決めましょう。フレーム機能にも一長一短があり、項目が多くなった場合には一覧表を表示しておけるので、項目の移動が楽にできるが、ファイルを一つ多く使用するので、読み込みに時間が掛かる事になります。その判断基準は難しいのですが、大きなコンテンツが4つ程あれば、フレームにしても良いかと思います。

基本テクニック-01
INDEXページの活用
フレームを使用するしないに関わらず、indexページを作った方が良いでしょう。画像の使用を極力避け、必要な文字情報(内容や更新状況など)だけで作れると良いでしょう。たったこれだけでリピーターにとっては嬉しいものです。

基本テクニック-02
画面サイズ
上記「ルール」の項目にも書きましたが、作り手の機種を連想させるようなページではいけません。文字の大きさや画面の大きさは、読み手側が自由に変更できることがパソコンを使う上で、大きなメリットであると考えています。17インチ(800×600)程度でも横スクロール無しで見えるように作りましょう。


それでは具体的に作成してみましょう。