ビストロ エスプリムートン
(7条通8丁目、TEL27―0838)
今年3月にオープンしました。手頃な料金で地元の食材を使ったおいしい料理が楽しめる店として人気上昇中です。
店主の田所義弘さん(50)は、サラリーマン生活を長く過ごしてきましたが、地元の食材のおいしさをもっとたくさんの人に伝えたいという強い思いを抱き、この店を始めました。
そのひとつが「旭川嵐山ハーブ豚」。市内の川端下(かわはけ)養豚場で生産されている肉です。オレガノ、ローズマリー、タイムといったハーブ入りの飼料を食べさせて飼育している豚の肉は、臭みのない柔らかな肉質が特徴。ポークステーキ、バーベキュー風串焼(いずれも1000円)、スクェアポーク(角煮)、ポークとジャガイモのクリーム煮、豚肉あんかけ焼そば(いずれも800円)が好評です。
米は当然、「上川産のほしのゆめ」。塩は「宗谷の塩」、「オホーツクの自然塩」などを使っています。そしてパンは知る人ぞ知る「パパラギ」の幻のパン。
ランチは週替メニューでパスタ、オムライス、ドリア(いずれも1000円)の中から一品を選んで下さい。
飲み物は生ビール(500円から)、カクテル(700円から)、グラスワイン(500円から)など豊富にそろえています。
以前、高級フランス料理店として営業していた建物。ほとんど手を加えていないので、雰囲気は最高です。
営業時間はランチが午前11時から午後3時。ディナーは午後6時から午前零時まで。毎週火曜日が定休日。お盆期間の14、15、16日は休みます。
…ケロコからひとこと…
緑道を通ると、おしゃれでステキな気になる店があります。ちょっと入りづらいと思う人もいるかもしれませんが、ドアを開けてみれば…。外見よりもっとステキな空間が現れます。
まずは気軽なランチを食べに行ってみました。パスタ、オムライス、ドリア…どれもひと工夫あって、選ぶのにしばし時間がかかります。
地元の食材にもこだわっています。夜に行った友だちは「嵐山のハーブポークがとてもおいしかった」と感激していました。
今の季節は地元の野菜も大活躍しています。お醤油も地元のキッコー日本というのがうれしいわ。娘が行きたいと言っているので、今度は2人で行きたいと思っています。
2006年8月8日
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