2002年
北邦野草園 その1
北邦野草園 その2
北邦野草園 その3
サケの稚魚の放流
カタクリの群生地・突哨山
6月の祭り・招魂祭
6月の祭り・花フェスタ
7月の祭り・上川神社祭
デジカメで花火
7月の祭り・烈夏祭り

2003年
旭川冬祭り
ペンギンのお散歩

2004年
大道芸
祝・入場者数日本一
旭山動物園の写真
井田社長の旭山動物園写真展01
井田社長の旭山動物園写真展02

2006年
枝幸町よくばりフェスタ
自然保護の願いをこめて
サケの稚魚の放流(2002/04/14)
4月14日に行われたサケの稚魚の放流の写真を掲載いたします。文章に関しては、全面的に「あさひかわ新聞」様のご協力をいただきました。ありがとうございました。




ひと冬の間、家庭や学校で飼育したサケの稚魚を放流する出発式が14日、石狩川の秋月橋下流右岸の広場で開かれました。

サケの稚魚の放流は、自然保護の運動に取り組んでいる市民グループ「大雪と石狩の自然を守る会」が、「石狩川にこそサケを」を合い言葉に1984年から取り組んでいます。これまでに10万匹の稚魚を放流し、この運動がきっかけとなり深川の頭首工に魚道が新設されたことで、旭川までサケが遡上することが可能となりました。一昨年には5匹、昨年には1匹が確認されています。

昨年12月、道のふ化場から預かった約5千粒の受精卵は、市内近郊の家庭や学校で一冬の間飼育され、5センチほどの稚魚に成長している。


出発式には飼育にあたった子どもたちや家族がバケツに入れた稚魚を運び込み、旭川アイヌ協議会とチカプニアイヌ文化保存会の会員による無事を祈る儀式、カムイノミの後、「大きくなって帰って来てね」と願いながら石狩川に放流しました。