2002年
北邦野草園 その1
北邦野草園 その2
北邦野草園 その3
サケの稚魚の放流
カタクリの群生地・突哨山
6月の祭り・招魂祭
6月の祭り・花フェスタ
7月の祭り・上川神社祭
デジカメで花火
7月の祭り・烈夏祭り
2003年
旭川冬祭り
ペンギンのお散歩
2004年
大道芸
祝・入場者数日本一
旭山動物園の写真
井田社長の旭山動物園写真展01
井田社長の旭山動物園写真展02
2006年
枝幸町よくばりフェスタ
第一回 自然のまま残る動植物
北邦野草園 その2(2002/08/06)
インターネットのために取材している中で、北方野草園の管理者・鈴木さんより写真を貸していただけたので、掲載させていただきます。
ユキザサ
(5月下旬から6月中旬)
ササの上に降る雪を連想させることから、この名がついた。詩情ある雰囲気に、誰もが思わずたたずむことだろう。
センダイユリ
(7月上旬〜下旬)
オオアマドコロ
(7月上旬〜中旬)
アマドコロとは、地下茎がトコロ(ヤマイモ)に似て甘いことから付けられた。ユリ科の植物。
クリンソウ
(6月中旬〜下旬)
写真では見にくいが、花全体をお寺の塔の上に立てる九輪にみたてて命名されている。サクラソウ科の植物。
サクラソウ
(5月下旬〜6月中旬)
桜の花のように、花びらの先がくぼんでいる。野草の楽しみは、やはりこうした可憐さにある、と実感する。
スズラン(5月下旬〜6月上旬)(左)とエゾカンゾウ(5月下旬〜6月上旬)(右)
北海道を代表するスズランの別名はキミカゲソウ(君影草)といいます。日本人のことばの妙、昔の人の豊かな想像力に感心する。
エゾカンゾウも北海道を紹介するバンフレットなどではお馴染みかもしれません。寒風にも負けない、骨太な雰囲気が、野生を感じさせます。この花は原野がよく似合うと思う。
エゾアジサイ
(7月中旬から7月下旬)
アジは集まる、サイは青い色を表すことばです。やはり雨上がりが似合うような気がします。
オオウバユリ
(7月上旬〜中旬)
ノハナショウブ
(7月上旬〜中旬)
野生の花菖蒲の意味。だが、花菖蒲よりも花が細長く、下にさがっている。
ヤナギラン
(7月上旬〜下旬)
森林の伐採跡や山火事の跡に真っ先に群生
することで有名。
ハマナス
(7月上旬〜下旬)
じつはハマナシといい、果実をナシになぞらえて命名されている。北海道では海岸の砂浜に自生。
ホタルブクロ(7月上旬〜下旬)(左)とエゾクガイソウ(7月上旬〜下旬)(右)
ホタルブクロはホタルの虫かご説、提灯の旧名説などがあります。
一方、クガイソウの中でも北海道に生息するのがエゾクガイソウですが、内地のクガイソウと違うのは大きさでしょう。一般的に50〜150センチなのですが、エゾクガイソウは200センチにもなり、驚かれます。