ジンギスカン
アスパラガス
ニシン漬
ニシン漬
1・身欠きニシンを一口大に切る。
この秋の我が家は息のつく暇もないような忙しさで、2日ほど干してニシン漬けにするつもりの大根は干し過ぎて沢庵漬けになり、12月末から食べる予定のニシン漬けはついこの間漬けたばかりでお正月にも間に合わないかも知れません。家の中のほどほどの気温の所に置いて美味しくなるのを待っています。(美味しく漬かるといいなー)
材料は身欠きニシン、にんじん、唐辛子、生姜、麹、大根、キャベツ、塩です。分量み〜んな適当で2斗樽に漬けています。身欠きにしんは米のとぎ汁に一晩つけて鱗を取ります。

2.麹はこれくらい。
写真が白トビを起こしていますが、これは麹です。ニシンの旨味と麹がマッチして、美味しくできあがります。

3.唐辛子も入れてみる。
材料に唐辛子も入れてみます。ピリッとした味のアクセントが効いてきます。これは定番ではないかと思います。

4.続けて生姜を投入する。
生姜は辛みというよりはさっぱりとした風味が出ます。ニシンの生臭さが気になる人は微妙に量を多くしてみるのも一計であります。

5.ニンジンも入ります。
ニンジンはきれいに花形に切る人もいますが私は大雑把です。ニンジンの甘みがほどよく絡んで、漬物に深みが増します。

6.ざくざくとぶつ切りにする。
キャベツ、大根はざくざくと順番に一つずつ重ねます。こんなふうにとてもいい加減にやっています。じつはこの食感が好きな人が結構いるのです。ですから食べ応えのあるように、ぶつ切りの方が喜ばれます。タクアンのような薄切りはいけません。

漬け物石でギュウギュウ。
残った材料をみんな入れて樽からあふれたのをギュウギュウに押し込んで重石をしました。だから最後の段はニシンもいっぱい!性格がでますね。でも本当に見せたかったのはキャベツの大きさです。今年は時期が遅くて手に入らなかったけれど、一抱えもある大きな物で甘くてシャワシャワしててこれが美味しいのです。