ジンギスカン
アスパラガス
ニシン漬
アスパラガス
1・アスパラガス畑を見学に行く。
旭川近郊では、グリーンアスパラガスの生産が盛んです。
スーパーにも並びますが、せっかくだから畑の見学にいきましょう。すると、畑とはいいながら、ずいぶんと荒れていることに気づくでしょう。
実はアスパラガスはやせた土地で成長するので、農家の人たちは、わざとそういった環境を作っているのです。
また、ホワイトアスパラガスは、グリーンアスパラガスに最初から土をかぶせ、日光に当てないでおくとできあがります。

2.お皿に並べる。
とれたてのアスパラガスをさっそくお皿に並べてみます。新鮮な香りが食欲をそそりますね。
これを夕食と、明日の朝食用に調理することに決定。夕食はテンプラにします。

3.テンプラにしてみる。
テンプラの衣は少なめにして、アスパラガス本来の味覚をたのしみます。
なんとなく山菜のテンプラというカンジに仕上がります。

4.豪華な食卓に、皆よろこぶ。
もちろん、アスパラガスだけでは寂しいので、エビやらイモやらナスビやらもテンプラにします。
これでアスパラガスをメインにした夕食のできあがりです。
どうです、なかなか美味しそうでしょう?

5.それでは皆さん、いただきます。
という事で、待望の夕食の時間になりました。
こうして新鮮なものをいっぱい食べられるのが、北海道の魅力のひとつでしょうか。
特に旭川市は流通の要衝でもあるので、海の幸・山の幸ともに豊富なのです。

6.朝食の準備をする。
翌日の朝食は、アスパラガスとベーコンの炒め物を作ります。
これなら時間がなくてもササッと仕上がります。塩・コショーで味付けすればできあがり。どうです、簡単ですね。

それでは皆さん、いただきます。
パンと牛乳といっしょに食べます。
アスパラにはビタミンA、B1、B2、Cがバランス良く含まれています。旬の味覚を味わいながら、手軽に栄養をとれるので、皆さんも来道・来旭のおりにお試しくださいね。