印刷の種類
ホームページ作製のコツ
dial thickness gauge
Magnifying Glass-01
烏口
紺屋の白袴
Magnifying Glass-02
Magnifying Glass-03
Fallnullen-Zirkel
THINNER DISPENSER
修正刀
エアブラシ
安心できる原稿の在り方
折りの種類
 

基本  まず考えなければならないのは「なにを伝えたいのか」をはっきりさせることだと思います。ただ単に企業の紹介<不必要という訳でなく>だけのものや、必要以上に動く(動画やアニメGIF等)画面や、むやみに大きな画像を張ったりすると読み込みに時間が掛かり、リピーターを獲得するのは非常に困難となります。

ルール  インターネットでは不特定多数の人々が訪れるので、機種に依存することなく閲覧できることが最低限のルールであると考えます。IEやネットスケープ、またはそのバージョンに依存する事がないように注意しましょう。

構成  上記の事を念頭に置いて構成を考えてみましょう。具体的なレイアウトなどはひとまず置いておき、まずは紙上でページの一覧(構成)表を作りましょう。リンクの方向、ページの大まかな内容を箇条書きで記入しておくと楽です。

レイアウト  それでは、最初にフレーム機能(ページが上下や左右に分割している)を使用するかどうかを決めましょう。フレーム機能にも一長一短があり、項目が多くなった場合には一覧表を表示しておけるので、項目の移動が楽にできるが、ファイルを一つ多く使用するので、読み込みに時間が掛かる事になります。その判断基準は難しいのですが、大きなコンテンツが4つ程あれば、フレームにしても良いかと思います。

基本テクニック
01

INDEXページの活用
 フレームを使用するしないに関わらず、indexページを作った方が良いでしょう。画像の使用を極力避け、必要な文字情報(内容や更新状況など)だけで作れると良いでしょう。

基本テクニック
02

画面サイズ
 文字の大きさや画面の大きさは、読み手側が自由に変更できることがパソコンを使う上で、大きなメリットであると考えています。17インチ(800×600)程度でも横スクロール無しで見えるように作りましょう。


それでは具体的に作成してみましょう。

イメージファイル(画像)

JPG形式
アンチエイリアス-オン
圧縮度-無し
サイズ-15,652バイト
色数が増えたりグラデーションが掛かっている場合には、JPG形式の方が軽くきれいに表現できます。

Tips
GIF形式のカラーパレットですが、ウィンドウズとマックでは同じ256色でも使用色が異なるために、見た目が違う可能性があります。このために「Webセーフカラー」と言われる216色パレットを使い、両機種とも同じように表示されるようになっております。
JPG形式
アンチエイリアス-オン
圧縮度-5
サイズ-7,591バイト
GIF形式
圧縮-256色
サイズ-17,260バイト
GIF形式
圧縮-128色
サイズ-14,438バイト

色補正
 色補正について書き始めると際限がなくなるので大雑把に書きますが、最終的には作り手の趣味により判断されるので、一概にどの色が良いとは言えませんが、読者にとって見やすいものがベターでしょう。
 インターネットの世界ではすべてRGB(加算混合色)で統一されており、これはモニタ・照明・ビデオなどで使用されています。例としてモニタでは、赤・青・緑の蛍光体から光を発してカラーを出しています。(図1参照)
他にCMYK(減算混合色とか4色分解処理と呼ばれる)があり、こちらは光が当たって吸収されなかったカラーが反射して目に映ります。(図2参照)
Tips
CMYKのJPG画像だと<図3>のようになります。
また、元データより拡大や縮小表示すると、プリント時にレイアウトが崩れたりしますので、サイズはきちんと揃えておきましょう。
※図1
※図2
※図3

文字組版
たまにこういうホームページがありますが、読みやすいですか? 背景の色の彩度が高すぎで文字色が黄色系は読みにくくなります。
こういう長い文章を点滅させる人もなかにはいましたが、あまり読んでほしくないんでしょうか。 最近は少なくなってきましたが、BLINKタグは使わないほうが良いでしょう。
改行タグを入れずにリターンキーで改行する と字間に変なスペースが入ります。(「改行する」と「と」の間)
機種依存型の特殊文字は意図しないものが表示される可能性が大きいです。例としては<@AB>など。



おわり